About This Event
【Sustainable Growth - 持続可能な成長へ】
Tokyo Summit – App Publishers Community は、広告収益化に取り組むアプリ事業者のためのコミュニティイベントです。
アプリを取り巻く広告・マネタイズの環境が大きく変化する中、日々の運用やプロダクト成長に活かせる最新トレンドや実践的な知見を、業界をリードする企業やアプリ事業者の皆さまと共有します。
当日は、協賛の業界各社とともに、アプリビジネスの成長、広告収益化、ユーザー体験など、アプリ事業者が直面するさまざまなテーマについて、セッションやディスカッションを予定しています。
セッション後には、登壇者や参加者同士で気軽に交流いただけるネットワーキングの時間もご用意しています。
新しい知識を得るだけでなく、同じアプリ業界で働く人たちとつながり、次のアイデアやビジネスにつながる。
そんな場を目指して、Tokyo Summitを開催します。
※モバイル広告主様、媒体社様、開発者様向けです。
※ゲームに限らず全ジャンルの方にご来場いただけます。
※事前参加申込 (無料) が必要です。当日はお申込み後に届く承認メールと名刺をお持ち下さい。
※本イベントの対象と異なる方、また1社で多数名のお申し込みがある場合、お断りさせていただくことがございます。
日時:10月9日(金) 16:00~ (開場 15:30~)
会場:〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 26F <MAP>
オーガナイザー:AppHarbr | GeoEdge
SCHEDULE
3:30pm -6:00pm
受付:レセプション
受付にはお名刺と、申込の後に送付の承認・入館メールをご提示ください。
受付は6:00pm前にクローズする予定です。余裕を持ってお越し願います。
4:00pm -
総合案内・進行
今回のイベントの案内と、Pangleの新施策等を説明します。
Speaker:
TikTok for Business | Pangle Business Development Manager
井上 裕貴
4:05pm -
ゲーム制作の工程で生成AIはどこまで使えるか
広告クリエイティブの量産から、企画段階の設定画・コンテ・PVまで。生成AIが「使える工程」と「慎重に進めるべき工程」は、2026年に入ってかなりはっきりしてきました。
本セッションでは、BytePlusの Seedream 5.0(画像)・Seedance 2.5(動画+音声を同時生成)・Seed Audio 1.0(ナレーション・BGM)を使い、架空のゲームIPで設定資料・プリビズ・キャラクターPV・ゲームCMの4本を実際に制作した工程をそのままお見せします。
ゲームに限らず、アプリの広告動画やストア素材を内製・量産したい方にも、そのまま持ち帰れる手順としてご紹介します。
Speaker:
BytePlus | Sales Manager
五十嵐 涼
4:20pm -
Mapping Japan Ad Quality 2026 — 日本のスマホ広告品質を可視化する
IAA (アプリ内広告) の重要性が高まる中、ユーザーを誤認させる広告や、性的・刺激的な表現を含む不適切な広告など、広告品質をめぐる課題はより複雑化・多様化しています。
今回は、AppHarbrが検知したデータをもとに、日本市場で実際にどのような広告品質上の問題が発生しているのかを可視化。
国内特有の傾向や実際の広告事例を分析しながら、広告収益とユーザー体験を両立するために、これからのアプリパブリッシャーに求められる広告品質管理のあり方を解説します。
Speaker:
AppHarbr | Senior Sales Director
田中 亨
4:40pm -
成長の裏で何をどう変えたのか?SmartNewsのビジネス拡大を支える広告審査の舞台裏
アプリ事業の拡大に伴い、アドパートナーの増加や「なりすまし広告」等への対応は避けて通れない課題です。
私たちは、広告品質対策を単なるリスク回避の“守り”ではなく、「事業のスケールを足元から力強く支える基盤」と捉えています。
本セッションでは、スマートニュースが増加し続ける広告審査の限界をどのように乗り越えたのかをご紹介します。
AppHarbrを活用した審査やパートナー一元管理、リアルタイムブロックを通じ、高いユーザー体験を守りながらビジネススケールを裏で支える品質担保の仕組みについてお話しします。
Speaker:
SmartNews, Inc. | Ad Quality Manager
五十嵐 和子
5:00pm -
5:20pm
BREAK:休憩
5:20pm -
ファーストパーティ時代の広告は、端末内から — DTが考える、これからの広告のあり方
アプリ広告において収益性が重視される一方で、プライバシー規制の強化やサードパーティデータの縮小により、従来の広告の届け方は大きな転換期を迎えています。
本セッションでは、ファーストパーティデータが新たな「価値の源泉」となりつつある背景を整理しながら、DTが通信キャリア・端末メーカーとともに取り組む「端末内広告」のアプローチをご紹介します。
ブランドテークオーバーやアプリレコメンド、アプリエージェントなど、端末を起点とした広告のあり方を紐解きながら、これからのアプリ事業者にとっての新たな収益・成長機会について解説します。
Speaker:
DT | Publisher Sales Manager
寺井 匡太朗
5:40pm -
CRM / 1st Party Data起点で考える新規獲得手法とは?
従来の「CRM=既存顧客の育成」「広告=新規顧客の獲得」という役割分担は、大きな変革期を迎えています。
本セッションでは、CRMに蓄積された1st Party Dataを活用した新規獲得手法をはじめ、クリエイティビティとCRMを掛け合わせることで生まれるシナジーを解説。
さらに、AI Agent時代において急速に縮まる「広告とCRMの距離感」を紐解き、これからのマーケティングが目指すべき道筋を示します。
Speaker:
Braze | Strategic Business Consultant
佐藤 洋介
6:00pm -
TikTok Gamingが広げるゲームビジネスの可能性 — マーケティング支援と、ゲーム開発者の新たな収益機会
本セッションの前半では、TikTok Gaming Japanが展開するゲーム企業向けのマーケティング支援をご紹介します。ゲームコンテンツクリエイターのエコシステム運営をはじめ、動画・LIVEキャンペーン、公式LIVE番組やゲーム大会、大規模ファンイベント「GG祭」など、ゲームとユーザーをつなぐ取り組みを取り上げます。
後半では、ゲーム開発会社・開発者に向けて、視聴者のコメントやギフトがゲーム内の展開に影響する「インタラクティブゲーム」をご紹介します。TikTok LIVEと連動するゲームの仕組みや開発・連携の方向性を解説し、開発者にとっての新たな収益化の可能性をお伝えします。
Speaker:
TikTok for Gaming | Publisher Sales Manager
侯 茜雯 (コウ センブン)
6:20pm -
NETWORKING
お食事とお飲み物といっしょに、アプリ業界のみなさまとネットワーキングをお楽しみください。
・特注ビュッフェ
・フリードリンク (Open Bar含む)
VENUE
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 26F